子供が蜂に刺されても慌てずに対応することが大切

蜂の巣の近くからすぐに離れること

ハチに刺された時の対処法は知っておくと便利です。とくに小さい子供がいる人は、子供がハチに刺された時のために正しい知識を身に付けて、いつでも応急処置ができるようにしておくことが大切です。

針を取り除き、流水で幹部を洗う

刺されたら、まずはすぐにその場から離れるようにしましょう。蜂の巣の近くにいると、また他の蜂が襲ってくるかもしれません。子供が痛がって騒いでしまうと余計に刺激してしまうので、静かにその場を立ち去るようにしましょう。

毒を取り除く

もし、刺された箇所に針が残っている場合は優しく抜き取りましょう。針を乱暴に抜いてしまうと毒液が体内に入ってしまう可能性があるので、ピンセットなどを使って慎重に抜き取り、その後流水で傷口をしっかり洗います。

市販薬を塗布してから幹部を冷やす

流水で洗い流したら、傷口に残っている毒液も絞り出します。ドラマや映画では毒を口で吸いだすシーンがありますが、絶対に口でしてはいけません。指や爪で圧迫して絞り出しながら流水で洗い流します。

医療機関へ受診

ハチに刺された箇所には市販の塗り薬を使用します。「抗ヒスタミン剤入りのステロイド軟こう」がおすすめです。蜂毒は毒性が強いため、こまめに薬を塗るようにして幹部を冷やすと痛みが和らぎます。

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